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先日曜日、チビに2匹を預けて、町内旅行に行った。
“水の郷”まで180kmの半分位過ぎたところで、電話が掛かった。
「(小鹿舞が)お腹PPで、どうにもならん。」との事で、様子を聞けば、用意したご飯を食べさせ過ぎたと思われる。
処理に必要なものとやり方を指示して、それ以降は音沙汰無し。
心配で、逆にこちらから何度も電話を掛けた。
PPが続いて、回復までに一週間、食欲は戻りよく動く様になった。
でも、残念ながら、もうハーネスを付けても歩けなくなってしまった。
(“水の郷”で、初の観光らしい観光!
天気が良くて最高の行楽日和、船に乗り、美味しい物もいっぱい食べた。
お土産は、自分用に十六島海苔入りの佃煮と地海苔と再仕込み醤油、チビには佃煮と和菓子と鬼太郎の手拭い。)
鉄黒豆の足の動きが更に悪くなり、自立できなくなって、ブラックフライデーを前に車椅子を買った。
すんなり乗ってくれたけど、歩くためではなく立つための道具と思っている様子。
「勿体ねぇがな。」とからかいながらも歩く練習をしていたのに、この一週間程で歩幅が狭くなり、終に前に出すのも漸々。
展開が早過ぎる!
もどかしくて×もどかしくて、動きたくて×動きたくて鳴き続ける。
そして、筋力が落ちると、お漏らしの心配をしているらしく、出るかも+出そうと鳴き続ける。
近所迷惑になるので、鳴く気配があれば庭を歩かせ、おしっこが終ったところで外を歩く。
気が済むまで+疲れるまで歩かせ、寝て貰う!・・・そうしないと何もできない。
夜中は1時間の内に3回、それが数度の時もあって、眠さが爆発中。
(夜中のために、リフレクターの糸を編み込んだニット帽を買った。)
念のために、ペットシートを敷いて、パンツを履かせている。
これからどうなるんだろう?
雨上がりに、荷出しに郵便局まで歩いた。
片道半分も歩けず、抱く・・・悲しいなぁ。
せっかく作ったクッションカバーだけど、端の方に直せない切れ目が見つかって、サイズ変更。
肉厚で端ミシンを掛けられず、手縫いで。
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