ときどき→ほぼ毎日記@まめやん

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2019年3月21日(木)
10連休の前哨戦

数度の試運転でも見る事ができず、16日に運行が始まった『CHUギントン』を発見!!!
おもちゃ、おもちゃ、おもちゃが走ってるぅ〜〜〜。
“朝てく”が随分と遅い時間になってしまったと焦っていたのが、吹っ飛んだ。
2路線(約7.2km)を1時間掛けて走る『CHUギントン』、因みに、大人料金は3,400円(土日祝は+100円)=乗車料金+ミュージアム入館料+乗車記念品+路面電車1日乗り放題料金。
初回は良いとしても、2回目以降+地元住民向けに乗車料金だけの設定があればなぁ・・・。

“いつもの川沿いの公園”では寒緋桜が満開。
桜だけでも多種多様、永い時間楽しめるのが嬉しい。
ただ、説明が記された札が壊れたまま放ったらかしで、いつのまにか札が付いていた事さえ忘れられているのが、口惜しい。

郊外のスーパーで買い物をし、2階のフードコートで軽食。
ステージ上では、空手家/角田N
朗さんのトークショー。
食べながら、聞く。
聞きながら、食べる。
子供は甘やかさずに育てる、傷みをも痛みも覚えさせる・・・そんな話だった。
続いて、サイン会+写真撮影会、更に、上階のスポーツジムでトレーニングセミナー。
その前に、空手体験や実演もあったらしい。
夜は夜で、“晴れの国”武道館で正式なレッスンもあったらしい。
早くに知っていれば、時間を取っていたのに・・・。


2019年3月20日(水)
3月この頃

早3月下旬。

【16日】
端切れ絨毯で小物を作り、余った部分をミニミニ絨毯にしようと思い立つ。
切り口を巻きかがる前に、捨てミシン。
そんなに厚くはないのに、針がバキバキ、ここまで砕けるとは!!!
軸が歪んだかと思う程の衝撃だった。
硬材(チタンコーティング)なのに4本も潰し、折れて砕けた針を絨毯から探し出すのは、老眼には辛い。
予備がなくなったので、直ぐに手芸屋へ行き、一つ太い番手を購入。
速度を落として+慎重に+ヒヤヒヤしながらミシン掛け。
その割りに(手)巻きかがりは簡単にできたので、拍子抜けした。

【17日】
鉄黒豆の換毛はまだまだ終わらず、“立派な”姿。
狂犬病集団接種に集った柴わんこ達の中で、一番目立っていた。

【18日】
うさぎ島で骨抜きしたら、浮かれついでにうさぎに精気まで抜かれたのか?、先週は身体が重くて+温くて+動く気が起こらず、首〜肩がガチガチで、金土日はゲロゲロ寸前の頭痛。
1年前に処方して貰った解熱剤(頭痛薬)で凌ぎ(代役がいないので渋々活動、もちろんスーパー巡りも欠かさない。)、N先生の下へ。
「DNA(遺伝的気質)は変えられん。」=「諦めんといけんのよなぁ・・・。」
全く価値のない一生物と確定、しかも2つ目。
今日から投薬開始。

【20日】
大霧で、遅い“朝てく”=7時50分でもこの眺め。
面したマンションの常夜灯は既に消えているので、妙にふわふわした世界が広がっていた。
偶になら良し?
10時を過ぎれば、ポカポカ陽気。
近所で物々交換した水仙(2種目)を植え込む。
3種目を狙っているのだけど、そこは県警の鑑識科学センターで、いくらおばちゃんでもなかなか言い出せない。
ヒヤシンスは、今年は球根を育てているのだろう、花が少なめ。
それでも、良い香りに和まされている。




2019年3月9日(土)
うさぎ島へGO

瀬戸内の島なので、必ず渋滞する区間があっても幹線を進むと思っていたら、「30km迂回する。」と運転手のチビ。
同じ時間なら距離が短い方をと幹線を推し、「あっちの道の方が・・・。」とイライラ交じりの往路。
それを省みて、復路は迂回したら、、、こちらも渋滞。
道中、お疲れちゃんε-(;ーωーA フゥ

うさぎ島は1週4km程の小さな島で、施設は休暇村のみ(民家0)のうさぎの楽園。
灯台を置くだけの島が→日露戦争時に要塞になり→太平洋戦争時に毒ガス工場が運営され→その後は閉鎖。
平和な時代になっても、休暇村建設時に処分されたはずの毒ガスで被災したり、未だに土壌汚染のため飲料水は島外から運ばれている(と聞いた。)、重い歴史のある島。
うさぎが入ったのは、休暇村のマスコットとして。
各地の戦争遺跡を巡っているし、高校生の頃からこの島のドキュメンタリー番組をいくつも見ていたので、情報と実物を一致させるのは容易だけれど、同時にうさぎが目に入ると、余計に重く+苦しく+見れば見る程複雑な気持ちになっていった。
(初めて番組を見た時に行ってみたいと口にしたら、大人達に猛反対されたので、長らく“行ってはいけない島”と信じていた。)
この10年位でうさぎ島として有名になり、この度やっと上陸。
たくさんのうさぎに囲まれ、平和はありがたいなとしみじみ感じた。

ニンジンとリンゴを持参。
それを目当てに、大小いくらでも寄ってくる。
柔らかい毛を撫でて、存分に癒された。

2019年3月5日(火)
あれよあれよ

全く気分が上がらず、身体も重い。
この一週間の間、2人を送り出した後はほぼゴロゴロしているだけ=最低限の事だけをして“諦めた日”もあった。
物は試しに『疲れと冷え』のタイプをチェックしたら→ぐったりタイプ→やっぱりなぁ・・・と思うだけで更にぐったり。
(かかりつけ医のN先生が手を取って「(臍の上下で)温かさが違おう!」と言う通り、「内臓が冷えとる。」事をこの年になって初めて知った。)
“街の走り屋”での遠出も乗る気が出ず、2週もパスした。
(チビは、24日はまっこと温泉へ、3日はどこかの飛行場(旧軍施設)に行ったらしい。)
今週末は“うさぎ島”を提案してくれ、面倒がらず誘ってくれただけでもありがたい。
今度こそっ!!!

・・・でもって、チビ、今春も転勤が決まった。
(まっこも移動があるらしく、慌しくなりそう。)
今度はじじ&ばばの家に行く途中、約8kmの所、車で20分程。
“街の走り屋”が大活躍してくれるに違いない・・・と思っていたら、「原付(を)買わにゃあいけん。」と言い出した。
「(乗りたいから、110ccの)クロスカブなら買ぅても良ぇ。」に「免許がねぇ。」と関心されず。
・・・その前に、何で“街の走り屋”で通うと言わない?

どうやって房飾りが付いているか?
見た目通りと分っていても、開いてみた。  (-_[◎]o→