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“晴れの国”の全観測地点で、最低気温は零下だった。
洗濯物を干しながら、北の空(旧市内外を分ける山の向こう側)を見ると真っ黒で、雪が降っていたと思われる。
母趾球・子趾球はまだ腫れているのだろう。
ストレッチ性のスニーカーは未だに窮屈で、指先だけ靴下を重ねている様な感覚があり、歩くと痺れる。
端が擦り切れた絨毯の房止め。
古い絨毯だから見えない様に糸を入れようと思ったけれど、詰め糸が剥き出しだったり途中で切れていると、パイルが落ちる寸前。
パイルより詰め糸の方が太くて硬いため、通す糸の力が均等に掛からないので、一番脱落が遅いと思われるイラン式にした。
ポロポロ落ちるパイルを親指の爪で押し込みながら、経糸を順番に整理。
初めて、麻混の糸を使った。
今冬は指のあかぎれが激しく、なかなか進められない。
親指の先や薬指の関節まで切れたのは初めての事。
わんこ達の世話で手洗いが増えたためと思われる。
そうかと言って、作業中はクリームを塗れず、治りが遅い。
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