ときどき→ほぼ毎日記@まめやん

  
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2026年1月28日(水)
一昨日、昨日、今日

昨日
@午前中、定期眼科検診。
まぁまぁの眼圧で、検査結果も悪くなし。
(目薬で予防をしている緑内障予備軍のまっこより、眼圧は常に低い。
理不尽と思う半面、遺伝を恨んでもみる。)
次回は、4月21日。

A午後から整形外科へ。
この一週間、積極的かつ優しく指を曲げ、歩いた。
フィット感がなくなった靴下が指の付け根に引っ掛かった様なもたついた感じは残っているし、長く歩けば痺れるけれど、どこかに当たったら痛いからカバーしておきたい気持ちは全く消えた。
レントゲンでも明らかに骨が付いてきている事が分かり、安心
前と横からは隙なし、斜めから見ると0.97mmずれているそう。
1mm程の差は、中指にとって大きいのか?⇔小さいのか、歩行に支障はないけどね、気になる。
次回は、2週間後。

帰り道、チョコレートを買いに近くの百貨店に寄った。
目当ては、チョコで包んだコーヒー豆
3種とも買おうとしたら、ケニアが売り切れ。
近くのショッピングモール(同百貨店の出店)に足を延ばし、手に入れた。
そこでは、コロンビアが売り切れ。
客層が違うから?
美味しいコーヒーで、食べよう。

鉄黒豆が一昨日から食欲減退。
食べ易い様にと、野菜はチョッパーで砕き、肉類は解し、そもそも好きな(はず)のものを多く取り入れているのに・・・。
無理に食べさせると、ぺっぺっと吐き出す。
昨日も粘って+粘って食べさせ、今日は口さえ開けなくなった。
因みに、ニンジンとカボチャとチーズの蒸しパン(風)と蒸した鶏むね肉に白菜とほうれん草のペースト。
ん〜〜〜と考えて、蒸しパン+薄めたヨーグルトをミキサーに掛けて、ふかふかのおから状にしてみたら、、、完食!!!
小鹿舞は形があるまま食べるので、鉄黒豆の老化は終に小鹿舞を追い越してしまった。

2026年1月22日(木)
北の空が黒い。

“晴れの国”の全観測地点で、最低気温は零下だった。
洗濯物を干しながら、北の空(旧市内外を分ける山の向こう側)を見ると真っ黒で、雪が降っていたと思われる。

母趾球・子趾球はまだ腫れているのだろう。
ストレッチ性のスニーカーは未だに窮屈で、指先だけ靴下を重ねている様な感覚があり、歩くと痺れる。

端が擦り切れた絨毯の房止め。
古い絨毯だから見えない様に糸を入れようと思ったけれど、詰め糸が剥き出しだったり途中で切れていると、パイルが落ちる寸前。
パイルより詰め糸の方が太くて硬いため、通す糸の力が均等に掛からないので、一番脱落が遅いと思われるイラン式にした。
ポロポロ落ちるパイルを親指の爪で押し込みながら、経糸を順番に整理。
初めて、麻混の糸を使った。
今冬は指のあかぎれが激しく、なかなか進められない。
親指の先や薬指の関節まで切れたのは初めての事。
わんこ達の世話で手洗いが増えたためと思われる。
そうかと言って、作業中はクリームを塗れず、治りが遅い。

2026年1月20日(火)
大寒

暦通り寒波襲来。
午後から風も出て、ぐぐぐっと冷え始めた。
一週間程続くらしい。
佐川のドライバーさんには「翌日配達は無理な所が出るかもなぁ。」と言われ、「今日の分は、お願いっ。」と預けた・・・本当にオネガイシマス。
郵便もクロネコも既に遅延情報が出ているし、新聞も宅配牛乳も「ダメかも」「無理かも」とメモが入っていたので、発送延期が得策。

治ってきている実感はあっても痛いので、一週間しか経っていないけど、病院に行った。
指が折れているのだから、“当然”周囲にもダメージを受けているので、痛いし色も悪い。
もう安静期間は過ぎている+固定すれば完全に筋肉も関節も固まってしまう・・・先週聞いたなぁ。
「用心しながら、普通に歩けば良い。」と話だけ。
で、帰ってから、包帯を外してテーピングだけ、その代わりに靴下を1枚多く履いた。
気持ちの問題、(歩け+歩け)×1/2の力で。

2026年1月16日(金)
冬日和

ギプスなしで歩いている。
親指側か小指側か、足の側面を使って歩くと身体が傾いて疲れ易く(捩じれて腰が重く)、指の付け根を使う勇気もなく、多分まだ使わない方が良いので、踵歩き。
寝ている間に布団を蹴っているようで、痛くてえ゛っ!と起きる事があり、意識する為に、テーピングの上から包帯をグルグル巻き。
本当は小さいギプスが欲しい。
しばらく暖かい日が続くので、履ける靴下がなくても何とかなっている。

お年玉プレゼントを送りに郵便局へ。
時間を見計らって小鹿舞を連れて行こうとしたのに、起きないので、鉄黒豆を連れて出たら・・・気持ちが良いのだろう、寝てしまった。
出た意味がねぇがな・・・と思いながらも、こういうのが幸せとも思う。
自力で歩けなくなったので、肉球がスベスベ+艶々になり始めた。
犬生初めての爪切りをしてみようか?  (-_[◎]o→

2026年1月15日(木)
クイクイッ

自転車で、動物病院に点滴を受け取りに行く。
足首を余計に動かして、ペダルを漕ぐ。
コレ、結構効く。
飲み食いが減り、またお腹が緩くなった小鹿舞に、(病院の)カウンターで目に付いた高カロリーチュ〜ルを試しに買った。
ささ身味で美味しいらしい・・・のに、全く興味なし。
次は、子犬用ミルクにしてみようか?

2026年1月14日(水)
ガチガチのギチギチ

ギプスを外し、昨夜はお風呂でよく揉んで寝たのに、浮腫みは解消されず。
寝ている間にどこかにぶつけはしないかと心配で、ギプスを付けたからか?
(眼科手術の副反応で眼圧0になり、怖くて×怖くて保護眼鏡を1ヶ月以上掛けていたので、結構神経質になっている。)
今日は天気が良いので、延ばしに延ばしていた高圧洗浄機での洗い物をしよう!と意気込んでいたのに、ゴム長がギューギュー。
やっと甲が入ったかと思えば、脹脛も窮屈で、ズボンの裾を入れられない。
おまけに、靴下のゴムが食い込んで痒い×痒い。
で、また延期。

2026年1月13日(火)
祝!!?解放

(ピッタリではないけど)整復した部分がずれていなければ、傷みが治まっていたら、ギプスを小さくする・・・と言う話で、2週間振りに、期待を持って整形外科へ。
素人がレントゲンを見た限りでは、くっ付いているのか?いないのか?よく分からないけれど、ずれていない事は間違いなく、患部の傷みも落ち着き(打点の形が残り、流石に触ると痛い。)、順調な経過らしい。
ただ、甲が痛いのは浮腫みが出始めている所為で、 足首も固りつつあって動かすと痛い=患部以外に支障が出始めたので、ギプスを外す事になった。
他に甲と踵の擦れや踝のかぶれに、脱脂綿を当てて対処していたから、外れる事は大いにありがたいけれど、全く保護がないのは怖い。
両側の指を添え木代わりにしてテーピングで固定し、お守り代わりにギプスを持ち帰って、不安があれば装着する事に。
もちろん指に負担が掛からない様に、しばらくは踵歩きを続ける。
そして、3回しか使わなかった松葉杖を返却した。
次は、2週間後・・・の前に、来週は腰のリハビリ。
偏った歩き方にも物療は効果があり、皮肉にも続けていて良かった。

不自由でできなかった事を少しずつ進めよう。

2026年1月7日(水)
防災

昨日の地震、“桃太郎のまち”では震度4だった。
震源地辺りでは10時18分に発生、「島根県で地震発生。強い揺れに備えて下さい。」の緊急地震速報を受けたのは19分。
さぁ、どうする?と周りを見渡し、台所の火の気を確認して、どちらを連れ出そうと考えて、(鉄黒豆は玄関先に寝ているから救出し易いと)中にいる小鹿舞を抱き上げたところで揺れ始めた。
ガタガタ×ギシギシ、普段大きいと感じる揺れ(震度3)より激しく、途中で揺れ方が変わった事に気付く程長かった。
(縁側の古い大きなガラスが割れるかと思った。)
揺れている間に、何とか靴を履いて外へ出たら、、、誰もおらず・・・知らない事はないよね?
家の中の被害がなくて何よりだったけど、小さな余震が続いたので、テレビを付け放しで情報を得ていた。
その中で、地震の時にするいくつかの項目で、直ぐに外に出てはいけない!とあった。
次があって欲しくないけど、次のための知識に入れておこう。
とりあえずの非常食と水とガスボンベを確認し、今朝は期限が近いカップラーメンを食べた。

今回の“ご縁の国”での災害時の心配は、、、“水の郷”市街地から10kmも離れていない所に、原子力発電所がある事。
チビが“水の郷”に赴任中、何度か訪れた際に感じた異質で異様な雰囲気は、原発は生活に密着していると明らかに分る表示が各所に見られる事と原子力防災訓練がある事からで、長閑な宍道湖との差が大き過ぎた。
それから、非常時には、チビの居住区域の住民は、じいさんの家近くに避難指示が出ていると聞いた事。
チビは、情報収集と連絡・調整のために、現地に残るか“桃太郎のまち”に出向するかの二択だった事。
務めの重要性は理解していても、不謹慎と言われようが、年前の西部地震時にはまだ着任しておらず、今回も現地勤務ではない事に安堵している。

2026年1月6日(火)
and a happy new year.

新年おめでとうございます
本年もよろしくお付き合い願います。
そして、お願いがあります。
プレゼントに応募して下さい・・・まだ0通なんです。

お正月休みは、、、いくらでも食材を調達してくるので、ほとんど台所に立っていた様な気がする。
お陰で、何度も胃薬を飲む事になった。
「24時間戦えますか?」なんて歌があった様に、わんこ達に朝から朝まで付き合っていたし、足が痛いと余計なところに力を使って、肉体的には休めた気がしない。
初詣さえ行っておらず、何だかなぁ・・・の年明け。

足の指、修復が上手く進んでいれば、連休明けにギプスが小さくなるらしい。
まだ色が悪く、腫れも残っているし、歩くと中足骨にも響いているけど、もう一週間で劇的に回復して、松葉杖を返すつもり。
夜に寝ていない所為か?、寒さ対策として薬量を増やしているのに、血圧が下がらないので、(明日の分から)更に増量。
新年の抱負は、無病息災しかない!!!

ぼちぼち空いた時間で、ギプスの上から履く靴下(片足のみ)を編んでいる。
履いては編み、編んでは履いて、踵のカーブを改良しながら、ピッタリサイズを目指す。
昨年編んだ小鹿舞のセーター2着分のの残り糸で、3足目  (-_[◎]o→