ときどき→ほぼ毎日記@まめやん

  
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2026年2月25日(水)
久々の、本当に久しぶりの雨

小鹿舞が旅立った辺りの寒波で、珍しく短時間で雪が積もった以外、降ってきたのはほぼ2ヶ月振り。
雨の割に暖かく、この際だと、多肉植物の鉢を全部外に出して水遣り代わりに雨に当てた。
夏は溶けて消えたものがたくさんあったけど、冬はほぼほぼ生き残り、しっかり紅葉を楽しむ事もできた。
増え始めているもの、花芽が付いているものもあって、「この冬ぁ寒ぅねかった。」を実感している。
(今春は)小振りな花がたくさん付いた紅梅と日本水仙の群生だけでなく、一気に洋系の水仙も開き、スミレの濃い紫も目立って、かなり早い春の訪れ。
そうやって庭先を見る度に、小鹿舞はその辺りでまったりしているんじゃないか?、石の上で暖を取っているんじゃないか?・・・と寂しく思う。

日曜日、ぽかぽか陽気の中で絨毯の撮影  (-_[◎]o→
手入れができていないものもあって、これからが大変。

2026年2月16日(月)
ありがとう

2月9日22時頃、小鹿舞は永眠しました。
晩御飯を食べている最中に腕の中で息絶えました。
18才9ヶ月25日生き、体力尽きての事と思います。
寒い事と足が痛い事でなかなか外に出してやれず、 暖かくなったら外出を増やそう、先ずは今年も税務署に行こう、花見に行けると良いなぁ・・・と口に出して願いながら、 免疫力が落ていた様で目ヤニが止まらず、2日前に病院へ行ったのが最後でした。
最後の朝、肛門と尿道口から粘液が漏れ、筋力も落ちていると感じたばかり。
それでも、ご飯を食べ、ミルクも飲み、排泄の合図も欠かさず、気力は充分だっただけに、もう数日は・・・と思うと無念でなりません。
庭に咲いていた全部の水仙と梅の枝とたくさんの食べ物を手向け、翌朝、荼毘に付しました。
外套なしでも寒くない日差し、家に帰ると残っていた水仙と梅が一気に開いていて、春を連れて来てくれた様でした。
今頃は三途の川を渡って極楽浄土に向かっているのか?、天国に行こうとしているのか?、手前にあると言われる虹の橋のたもとでまめ山まめ太と合流して一緒に待っていてくれるのか?
手間が掛からない小さな子が、形が無くなるとどれだけ大きな子だったか、存在の大きさを感じます。
前々から、小鹿舞がいなくなったら、張り合いのなくなった鉄黒豆は直ぐに後を追いそうと心配していた通り、元気がない・・・事が心配です。
寂しがっている場合ではない事で、今は平常心を保っています。
14ヶ年10ヶ月14日、うちの子でいてくれてありがとう。
皆さん、可愛がってくれて、見守ってくれて、ありがとうございました。