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ca240 アルトゥンタバック・カーペット |
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定評あるチャナッカレ絨毯。 言うまでもなくチャナッカレは港町であり、定評あるチャナッカレの絨毯やキリムは内陸部の山間地域に住んでいた遊牧民によって制作され、海を渡って運ばれたのでこう呼ばれるようになりました。 従って、今はもう見つかりませんが、チャナッカレ絨毯と言っても実に様々な種類がありました。 その為、アルトゥンタバックと言えば(恐らく)間違いがありません。 それは「銀の皿」という意味であり、もしかするとそのデザインに由来するものかもしれませんが、美しいものを例える用語として他にも使われます。 お勧めの点は、チャナッカレ絨毯らしい良質なウールが使われ、そこそこ古い絨毯なので、使用感がない割によくこなれている事。 全体画像からも、くったりしている感じが見て取れるかと思います。 これは出荷に際して、ストレッチ等の整形をしていない為です。 基本的に、端切れを除いて全てを整形するように頼んでありましたが、たぶんこれはストレッチの意味がないので中止されたのだと思います。 つまり、田舎から出てきた絨毯を洗って干しただけ(+房止め)。 その為、もしご家庭で洗ったとしても、間違いさえ起こらなければ、またこの形に復元します。 上下の端にはオリジナルのキリムまで綺麗に残り、その無地のキリムからも品質の高さが感じ取れます。 肝心のパイルはほぼフルに残っており、絨毯として非の打ち所がない上、マラティアで入手した為、価格はとても控えめになっています。 入手した当時は、表と比べ裏面の色味が濃かったですが、今は同じ色調です。 あまり使われていない絨毯なので、10日も掛からず終わります。 なお、収納の際はグルグル巻く事が好ましいものの、クタクタにこなれているので、折りたたむ事も可能です。 でも、形崩れ防止のため、あまり小さく折らないようにして下さい。 撮影に際して特別な事はしていませんが、デジタル画像特有の色のコントラストは、少し強く出ているかもしれません。 |
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