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ca326 イェシルヒサル・カーペット |
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| カイセリ県イェシルヒサル地区のヤストック絨毯。 イェシルヒサルはカイセリ県の南西部に飛び出した部分、ネブシェヒル県との県境に位置しています。 そういわれてもピンときませんが、トルコで一番有名な観光地、ギョレメ国立公園から南下したところにあるデリンクユ/Derinkuyuの地下都市の近くと言えば、殆どの方が想像つくと思います。 実際、イェシルヒサル地区にも地上に洞窟遺跡があります。 昔から農業を営んで来た土地柄、遊牧生活を辞めて地元に定着していた人達が、食事の際等背もたれに当てる絨毯として、木枠にはめ込んで使われていました。 コーナー部の浸食、凹になった部分は極僅かで、それほど過密に並べていなかったのかもしれません。 デザイン面ではご覧の通り、手の凝った作りをしており、このデザインを織り上げるのは容易な仕事ではありません。 それも、家族で手分けして何枚も織る訳ですから、一枚ずつ表情が違います。 農業を営んでいた所為なのか、草花の模様を多く取り込んでいるのもイェシルヒサルの特徴です。 また、この年代が茜由来の天然色が使われる最後、これより若くなると全てが化学染料にとって代わります。 また、イェシルヒサル絨毯のパイル厚は平均程度。 マラティア等手に取った瞬間に重く感じる物もありますが、これは明らかに軽いです。 東部地方ほどには寒くないとか、いろいろいな理由があると思いますが、基本的に中央アナトリアはこんな感じです。 裏面のパイルの並びをご覧頂ければお分かりの通り、目の詰まり具合はノーマルグレードです。 なお、価格を低く抑えるため、最終的に私が手洗いしています。 洗剤を使用すると色移りの可能性がありますが、水だけで手早く洗うならばご自宅での洗浄も可能です。 ※細かい事は、事前にお問い合わせ下さい。 |
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