![]() キリムの店*キリムアートアトリエ |
HOME | | | お取り引き について |
| | 配送方法 と送料 |
| | お支払い について |
| | Q&A | | | オーダー フォーム |
| | お知らせ | | | サイト マップ |
fg79 レイハンル・キリム |
![]() |
|
![]() |
アダナレイハンルの片割れを半分に切り分けたものです。 20年以上前にトルコから輸出されたものが、巡り巡って返ってきたのだと思います。 かつて修理された所が自然に退色している事、その修理技術等から、大まかにその時代が想像できます。 当時としては上等なレベルの修理だった筈で、経年退色していなければ、修理跡は殆ど分からなかったと思います。 使用用途としては飾りや目隠しの類が一番。 次に、ダメージ部分は修理されているので、無理しなければという条件付きで、敷いて使う事も考慮に入ります。 素朴な色合いに見えますが、それは、遠目にはなすび色がブラウンに見えてしまう事と、色の組み合わせの所為だと思います。 近くで見れば、天然色は綺麗ですし、青の濃淡も良く分かります。 ただ、コチニールの赤の様な派手な色彩は無く、代わりに褐色化した茜の赤、オレンジではなくアプリコット色が使われており、色合いは間違いなく古いもの。 もし、古い修理の色抜けが気になるならば、この上に色を塗る事も一案です。 ※自己責任にてお願いします。 失敗しても良いよう水性のマジックで上塗りするだけです。 実際、トルコの多くの修理屋はそういった仕上げをしているので、洗えば色が抜けます。 形状は真ん中より上辺りから少し反っているものの、実際に持ってみると殆ど分からないレベルです。 気になるようなら、簡易ストレッチでほんの僅かだけは修正できますから、事前にお申し出下さい。 少しお時間を頂戴しますが、引っ張るだけので無償です。 その分、戻りがある事もお含み置き下さい。 現状は私が持ち帰った後に洗っただけ、房止め等も行っていません。 |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 戻る |
当サイトの写真・文章・他、すべての情報の無断複製・転用をお断りします。 Copyright © 2022 Kilim Art Atelier. All Rights Reserved. |
25 |