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L208 フェティエ・キリム |
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ほぼ天然色のフェティエ。 一つ位化学染料が混ざってないとも限りませんが、無視しても良いレベル。 遊牧民かその末裔によるものなので、僅かな金額とは言え、現金収入に乏しく、茜や藍染が出来る程の人達が、わざわざ化学染料を買うとはどうしても考え難い。 遊牧民系のエッセンスが色濃く残るタイプで、赤い縞、青い縞、ジジムの入る数も場所もランダム。 その所為で、大らかな味わいが感じられるのでしょう。 茜の赤も濃淡のある染め上がりをそのまま利用する等、これも景色として鑑賞材料の一つ。 色合いがハッキリと識別できるのは、経年によりウールの毛羽が取れる等で、キリムそのものが僅かですが、艶やかになっているためです。 加えて、上下とも欠損のないオリジナルサイズ。 下には、ご覧の通り、テール状の房のまま、上端は小さく編み込まれており、キリムの端が過度に変形を伴う事もないので、現状のままに留めました。 何より、取り除いてしまうと、オリジナルのサイズである証しが残りません。 ある程度は使われていたと思いますが、修理は必要なく洗って日干し、ストレッチすればこの状態。 やや年代がある分だけ、ほんの気持ち薄くなりますが、あまり意識される事はありません。 色彩面ではどんなお部屋に敷いても違和感が起こらないでしょうし、肌触りも良く、実用に向いています。 |
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