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L211 フェティエ・キリム |
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フェティエ縞模様キリムの決定版。 定番のものと異なるデザイン性等、付加価値の付くポイントがあり、業者間では引き合いの高いキリムです。 通例、上下2か所だけの波模様ジジムが形を変えて何本も入り、豊かな装飾性に加えて十分な年代、天然色で彩られる等魅力が満載。 主な特徴としては、遊牧民らしさ全開ながらもきちんと計算されている所。 縞模様のうねりはより意図的かつ過激となり、個々の縞模様はやや細めの設定とした上で過密なジジムを配し、仕事の分量も圧倒的。 これも、ラクダ色の部分、下側の少しモコモコした様子の部分はラクダの毛です。 なぜ部分的にこうするのか、定かでありません。 アンティークでは全てラクダになるものもありますから、やはり入手が難しくなったのでしょう。 当然、これだけ手間暇かけて制作するものに悪い素材を使うはずがありませんから、当時、ラクダは貴重な糸という認識ではなかったかと推察します。 上端、ラクダ色の縞に織り込まれているジジムも勿論オリジナル、キリムと同じ色彩です。 染料も自分達で集め、自分達で染めたものが一番安心であり、良いか悪いかは別の話として、外来の化学染料を使う事は考えてない筈。 赤系の色彩を基調とし、青は全体を引き締める程度の効果として用いたのでしょう。 これも上下に黄色と細い縞の連続があり、一列も欠損のないオリジナルのコンディション。 イスタンブルで一番の卸屋となった彼の店から、ここ何年かで一番の縞模様のフェティエです。 |
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