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L212 フェティエ・キリム |
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基本、赤一色のフェティエ。 これも縞模様キリムと同じ地方で織られているものです。 どういう経緯、又は、使い道により赤一色にしているのか、定かでありません。 ただ、圧倒的に数が少ないいというのは、本当の事です。 上と下にはボーダーに相当する縞が置かれており、明らかに、この赤いキリムの上で生活または何らかのイベントをこなすことを期待していたものです。 特徴についてはご覧の通り、染めた時の色むらのある赤色を生かし、変化をつけて織り上げてあります。 茜由来の赤色なので、実物は画像よりも少し暗いトーンのものをイメージして下さい。 経糸に白いコットンを使っているので、キリム表面にぽつぽつと白いものが見えます。 緯糸がそれ程細くは紡がれていないフェティエでは、普通です。 とても高品質な赤いフェティエではそういうものは見られませんが、その代わり、掲載済みのものの様に、上の価格帯になってしまいます。 ジジムの色合いを見ても、化学染料を思わせるのは青紫くらい、応分の年数が見て取れます。 左右の端に入れてある色糸は、装飾と共に使用するにつれて傷んでくるのを防止するためのもの。 触れた感触は、縞模様タイプよりは少し硬い印象。 その利用の1つが、単色で淡々と織り進む事ができ、ウエストがくびれるくらい、詰めてあるからです。 ただこれも使うにつれ、次第にこなれてきます。 |
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