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ca299 カルス・カーペット |
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おそらくカルスのヘイベ絨毯を切り離したもの。 元々一枚のヘイベであったものに甲乙を付けるのは忍び難く、セット販売とさせて頂きます。 (この価格は、ca300と2枚ペアでの販売価格です。) 買い付けたのはカイセリのローカルバザール、店内には殆ど何もないような店、どうして店を開けているのか不思議なくらいでした。 その時これらは洗われておらず、房止めも無く、埃にまみれていました。 それを洗って貰い、イラン式の房止めを施されて届きましたが、洗いが不十分だと感じたのでもう一度こちらで洗い、両面をそれぞれ一週間程度の日干しを行い、撮影前にこちらで簡易ストレッチに掛けておいたのがこれら。 特徴は、カルスらしい長めのパイルでかつシックな色使い。 僻地故に化学染料を買うことも叶わず、ほぼ天然色です。 背面色のラクダ色は、染めによるものだと思います。 中央に鎮座する羊模様の下半分に微妙に赤みが感じられ、赤が白に流れたのかと思って日干ししながら水を塗る方法を試みましたが、変化しませんでした。 普通の色流れは、この工程でほぼ消えます。 自分で洗った時も染料が全く流れ出てこなかったので、不思議に思っていたところ。 糸の段階で既に色が付いていたか、極初期に雨に遭ってそのままなのかという感じ、いずれにしてもそれ程気にするものでもありません。 太めのパイルながらしっかり目を詰めて織られており、裏面から見ても表と全く同じ模様が現れています。 実用品として使われていたものなので、絨毯はベースからこなれて軟らかくなっています。 |
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