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フェティエ |
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ダメージはありますが、キリムに色流れが発生していないのは、天然の色素で染められているせい。 ざっと全体を見た後に、ボーダー部(下)の緑色をご覧下さい。 インディゴの緑、濃淡のある緑色が使われています。 残念ながら、フィールドは葉っぱから染めた緑だけです。 この画像では判別できませんが、赤いフック模様の先端には部分的に天然の黄色が見られます。 全て天然色かどうか断定できないものの、遊牧民のフェティエですから、化学染料をわざわざ買ってまで使うとは考えられません。 黒く見える部分の大半は、こげ茶です。 (クッションカバー個々の画像中、特にボーダーの白色のあるものは、白色に邪魔されて色彩の再現が悪くなっています。) 実物は画像で見るより色彩のメリハリ、キリムのインパクト共に優れています。 破損がなく、クッションカバーに加工できるボーダー部分を中心に、フィールドはキリムの下の方だけを使いました。 画像から受けるイメージと違い、不思議と使い込まれたキリムではなく、表面には産毛の残る様な状態で、経年によりこなれて柔らかくなっています。 以上の事から推察し、80年程度は十分にあると思われます。 もしも・・・という例えを使うのは好ましくありませんが、定番のオレンジが無く、昨今ではなかなか(安価には)手に入らないフェティエです。 |
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